2030年「ZEH水準」の省エネ住宅が新築の標準に
2030年には新築住宅の多くが「ZEH水準」の省エネ性能を満たすことが標準になります。これからの家づくりでは、高断熱・高効率設備を備えた省エネ住宅が当たり前になり、光熱費の負担を抑えつつ、快適で環境にもやさしい家づくりが求められます。
※「ZEH水準」はZEH基準の「省エネ性能のみ」に注目した下位の基準であり、再生可能エネルギー等を含む「創エネ」は必須ではありません。

ZEHは「断熱」「省エネ」「創エネ」の3つを満たす省エネ住宅
「ZEH(ゼッチ)」とは、“Net Zero Energy House”の略で、エネルギー収支をゼロにすることをめざした住宅のことです。断熱性能を高め、高効率な設備を導入することでエネルギー消費を抑える「省エネ」と、太陽光発電などでエネルギーを創り出す「創エネ」を組み合わせることで、快適で環境にもやさしい住まいを実現します。新築はもちろん、リフォームでもZEH仕様を取り入れることが可能です。
近年の光熱費高騰や災害リスクの増加により、「省エネ性能の高い家づくり」が注目されています。
近年の光熱費高騰や災害リスクの増加により、「省エネ性能の高い家づくり」が注目されています。

断熱性能 -高断熱・高気密-
住まいの熱を快適にコントロール
住まいの熱を快適にコントロール

省エネ設備 -高効率設備-
エネルギー消費を賢く抑えられる
エネルギー消費を賢く抑えられる

創エネ設備 -太陽光パネル・蓄電池-
一次エネルギー消費量にも配慮
一次エネルギー消費量にも配慮
Goals
ZEH目標
2025年
新築目標値
100%
既存改修目標値
50%
Achievements
ZEH実績
年 | 新築実績 | 既存改修実績 |
2024年 | 100% | 0% |
2023年 | 100% | 0% |
2022年 | 50% | 34% |
2021年 | 50% | 0% |
2020年 | 50% | 25% |

